ダメな施工

  • 2014.09.03 Wednesday
  • 22:42
JUGEMテーマ:ビジネス
お墓でよく見かけるダメな仕事の紹介です。
一般の方でも一目でわかる石屋さん選びの重要なポイント!!
,海譴楼貳屬おいケースの手抜き 
お墓の裏側はお客さんはよく見ないから大丈夫
塔婆立と芝台の隙間を目地をしない石屋さんおおいですね
ココを目地しないとダイレクトに納骨堂に水が浸入します。
できない場所でもないのになんで目地しないのでしょうか?
↑この現場は後ろに背中合わせでお墓がある為、先に石塔を建てこむと
後から塔婆立の目地をすることは難しいので芝台を取り付けて塔婆立の目地を仕上げてから
石塔を建てます。
△海譴蝋鵑
石塔の芝台と中台の目地、角までキッチリ目地してません。
もちろんこの程度の仕事している石屋さんなら塔婆立の柱と芝台の接点も目地しませんね 笑
芝台と中台の隙間に一年中水が溜り石塔が黒ずんできます
ボンドは劣化して冬は凍結してお墓がズレてきますね
非常に残念仕事ですね。

↓これは酷い、下請に施工を丸投げした結果なのか?  適当すぎる
↓このお墓も横から見るとよくわかると思いますが
芝台と塔婆立の接点の目地がしていませんね。
また芝台と中台の目地は角の部分が水が差して濡れているのでキッチリ目地処理ができてない状態だと思います。
どんなにお金をかけてもどんなにいい石を使っても
いいお墓を造ることは無理でしょう・・・
↑またこのタイプの塔婆立の場合、羽目と芝台の隙間が狭すぎてコーキング(目地)できませんよね!! これはほぼどこの石屋さんでも同じです。7割以上の石屋さんがこの程度ではないでしょうか?
少し改善するだけで納まりが良くなります。
少し設計を変えるだけで誰でも簡単に綺麗に目地仕上げができます。
細かな配慮でお客様のメンテナンスも楽になり、いつまでも綺麗なお墓を
保つことができますね。
些細なことですが、同じお墓を造っても完成度は天と地ほど差が出ます。
お墓を造る姿勢がうかがえますね
 
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM