お墓

  • 2015.03.27 Friday
  • 00:39
JUGEMテーマ:ビジネス


間口1.8x奥行き3.6 
外柵 アーバングレー 石塔 クンナムE
字彫り 薬研彫り  

円安の影響でなかなかインド材に手が出せなくなってきましたね。
特に外柵にインド材を使用するとお墓の値段が跳ね上がり!!
材料の値段が上がっているのに売値はさほど上がってない感じがしますね。

いい石を使うと利益が少なくなる!!
それでもいいものを造るのにはインド材を使用したいですね。
 

最近お墓のリフォームで40年前に建てられたお墓を直しました。
石塔はクンナムでした。
さすがに光沢は落ちていましたが、表面の劣化はありませんでした。
磨き直して使えばまた蘇りますが、仮に中国材だとしたら確実交換していました。
価格的なことを考えても中国材をばらして磨き直しはありませんが・・・

光沢の落ち、しみ、変色、表面の風化、美観的な耐久年数があるとしたら
中国材の耐久年数は何年になりますか?
インド材と中国材では3倍以上の差は出るのではないでしょうか?
仮に623が5年だとするとアーバンであれば15年は余裕でしょ
山西黒の光沢が落ちるのが3年ならクンナムEなら9年は持つでしょう!!

安いのにいい仕事をする石屋はたくさんいると思いますが
お墓の石は安くっていい石は存在しません。




 
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