実用新案

  • 2015.07.25 Saturday
  • 20:21
JUGEMテーマ:ビジネス

実用新案登録申請しました。
実願2015-003611

内容は納骨堂に湿気がたまらず、墓石の劣化が少なくなり、構造上耐久性、
耐震性を向上させた工法となります。(ステンレス金具不要)
また施工は一切、セメントを使用しない為エフロ(白華)現象は発生するとはありません。
長期にわたりお墓を綺麗に保ち、メンテナンスが容易に行えるお墓づくりの仕組みになります。

納品後、シマ目、ビリ傷、外力による破損など生じた場合、その部材のみ交換することが可能です。
修理、メンテナンスなど容易に行える工法となっています。

別件ですが・・
同じメーカーのボンドを使用しても石種によりボンドの効果、耐久性は変わります。
アーバンと623では623に使用したボンドの方が早く劣化します。
簡単な話ですが、ボンドは湿気に弱いからです。

ただ623を使用してもボンドの効果、持続性を高めることになる施工はあります。
同じボンドを使用してもA社の施工とB社の施工では施工方法でボンドの効果は
異なります。

物事には重要な部分とそうでもない部分があり
・重要な部分はボンドの持続性
・そうでもない部分はステンレスL金具

ボンドの取扱い方を理解していないで、パフォーマンス的にステンレスL金具を
必要以上入れることは本末転倒ですかね?

素朴な疑問ですが・・・
そもそもステンレス金具はいつ効果が発揮するのでしょうか?
取り扱ってる石屋さんに理論的に説明を聞いてみたいです。

・外力により合口のボンドがねじ切れた時? 
・凍結により外柵が押し出され、ボンドが切れた時?
・数十年後、ボンドが劣化して効果がなくなった時?

気になって仕方がないです。どんな効果があるのか?
ボンドが圧着している状態ではL金具には負荷はかからないと思うのですが
どうなんでしようか?

いずれにしてもどのケースの場合でもお墓は壊れている状態になり、改修工事は
免れない状態です。

お墓が壊れてから効果を発揮しても意味がないのでは?

またオールアンカーは御影石には本来の効果は得られないです。
アンカーの先端が開き食付く原理ですが御影石は堅いのでステンレスが石に
食込むことはないです。

ただお客様のご希望であればL金具など弊社でも取扱いますが、ダボ穴から亀裂
が入った場合はもちろん保障できません。


実用新案の件は
サイトリニューアルする際に公開する予定でいます。

他にも石屋さんがやっている工事について素朴な疑問がたくさんあるので
いつか書かせていただきます。


















 
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