瀬戸内国際芸術祭

  • 2016.09.28 Wednesday
  • 19:31

JUGEMテーマ:趣味

 

8月に瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

ベネッセハウス、家プロジェクト、美術館など見てきました。

家プロジェクトではANDO MUSEUMが素晴らしく、外見は昭和初期の古い木造民家ですが

建物の中が鉄筋コンクリートで高層ビルの中にいるような、空間そのものに感動しました。

 

美術館では地中美術館の全て圧倒されました。

階段の部屋があり中央ステージに直径3mくらいはあるかと思うほど大きな黒い球体の石が展示されて

いました。

石はインドのSRだと思います、まったく歪みのない球体でろくろでも使わないかぎりここまで

綺麗な球体を造ることはできないと思いましたが、30tはあるような石をクルクル回せるワケもなく

誰がどのように加工したのか気になりました。

また安藤さんの設計した構造物には光を取り入れる為の横長の穴が多く、一般的に考えると強度が落ちる為そのスペースを支える為の補強が必要となりますが・・

どこで何を支えているのかさえわからないほど不思議で魅力的な建物ばかりでした。

 

 

 

 

安藤忠雄さんの手がけた建築の作品を全て見たいと感じました!!

 

 

 

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