施工のお話

  • 2017.07.22 Saturday
  • 22:16

JUGEMテーマ:ビジネス

 

施工の話・・・

最近同じ現場で他社の施工中の現場がありまして

拝見しましたらあまりにも酷い施工で見てたら車酔いのように

気分が悪くなってしまいました。

 

そこでごく普通の施工のお話をしたいと思います!!

下の写真 この階段石は二分割です。

この石を仕上げるときの重要なことは

1枚目より2枚目の石を少し均等に高く上げて仕上げること

理想は0.3伉度ですか?0.5个肋紊欧垢

 

外柵M-10です。

下の写真の1枚目と2枚目のジョイントがわかるでしょうか?

これはカッターの刃先が軽く引っ掛かるか引っかからないか、程度上げて仕上げています。

完全に引っ掛かる場合は上げすぎ、引っかからない場合は低すぎですね

なぜ上げるか?それは

目地材はコーキングを使用する為、ジョイントの目地材はゴムのような物で

床に水勾配をとって仕上げても表面張力が働き水の流れが悪くなるからです。

下の写真は中仕切りと上段敷石 左側の敷石仕上がり加減

下の写真 向かって右側の中仕切りと敷石の仕上がり加減

これはごく普通の仕事の話ですが、セメントを使用する業者さんではマネできない技ですね。

 

また各部材の高さ調整は水平器などはあまり当てにしないでレーザーで高さのチェックをすること

が重要!!

 

ただどんなに施工技術が高い職人さんがいたとしても

中国材では不可能です!!

インド材のみ取り扱う高級工場で加工した材料だから

可能な話となりますが・・

 

最高レベルの加工と施工技術があってできる技です。

 

中国材を使う機会がありましたら

どの程度石が歪んでいるのかお見せします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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