今日の施工

  • 2017.09.08 Friday
  • 20:43

JUGEMテーマ:趣味

 

 

今日は久しぶりの晴天となり、現場作業をインターバル撮影をしようと考えていました。

昨晩デジカメの充電を済ませ準備万全のはずでしたが・・

去年購入して一度しか使っていないLUMIXの4k動画が撮影できるデジカメが壊れていて撮影できませんでした。

 

悔しいので現場の施工写真をブログに掲載することにしまた。

 

夏場はボンドの硬化時間が早く1時間も経つとカチカチに固まってしまう為

ボンドの硬化時間に施工能力が負けてしまうので一度仮組を行い高さや位置など正確に合わせていきます。

絡みのある部材は全て仮組で合わせます。

 

仮組後、追廻になるように順序よく取り付けます。初めに納骨堂側

納骨堂は上に石塔を載せるので、鉛玉は使いません。

スペーサーパッキンを使用しています。1舒焚爾猟汗阿亙娠瑤覆匹鬟好據璽機爾両紊忘椶残汗阿靴泙后

次に腰石側(写真ありませんでした)ので次の中仕切り

何度も何度も書いていますが、重要なこと!!5年後、10年後とお墓は雨、風、紫外線などの影響で

目地の部分のコーキングは劣化します。

目地の劣化は防げません、特に目地幅を2舒焚爾濃楾した場合は肉付きが悪く早く劣化してしまいます。

 

将来ですが・・目地材が劣化し石と石の隙間から水が浸入してしまった場合のことを考え

できる限り石の周囲にはコーキングを付け内部の樹脂系接着剤を保護します。

紫外線が当たらない場合はコーキングは劣化しませんので内部のコーキングは傷みません。

そして腰石後ろの部材、納骨側、腰石側を腰石後ろ部材のホゾ(スリット)にはめ込み

一体化させます。この時の作業が好きでこの写真は何度も掲載していますね(笑)

 

納骨堂内部 

 

今回 初めて棚板の形状を変更しました。変更したことにより、従来の棚板の2倍は骨壺が収納できます。

また棚に骨壺がいっぱいになった時にはお骨は土に返します。

33年で土に帰ると言いますが・・最終的には骨壺からお骨は出して頂き土にかえします。

 

階段脇の敷石  8个留玉を使用して施工

そろそろタイムリミットで時間がなく鉛玉を使用しました。

これ以上施工に時間をかけると今日施工したボンドが硬化してしまう為

外柵全体の微調整ができなくなってしまうので・・鉛玉

鉛玉が一番簡単に早く施工できます。

鉛玉を使用した材料の上に当日は石を積めません。つぶれて下がってしまうので

 

全体の微調整を済ませ、マスキングテープを貼りコーキング

 

シーリング材にホコリが付着するので

コーキングをする前に落ち葉をブロワーの風で飛ばし、通路を掃除してからコーキングを行いました。

 

外柵はM-10とクンナムE

最近はアーバンよりM-10を使うことが多くなってきました。

アーバンは納品後にシマ目が出ることがあり、だんだんシマ目の発生率が高くなっているので

交換するリスクを考えるとM-10をお勧めしています。

実用新案登録

【書類名】 実用新案登録願
【国際特許分類】 E04H 13/00

 

【実用新案登録出願人】
【氏名又は名称】 株式会社 和田石材

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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