趣味

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 19:58

JUGEMテーマ:趣味

 

私は趣味でいろんな3DCADをダウンロードして使って遊んでいることが多く

夢中になると深夜まで遊んでしまうこともありますね 笑

どこのソフトも一ヶ月は無償体験版で使えますので、興味のあるソフトはダウンロードしてみます。

 

一ヶ月間では使い方を覚えている時間がないのでYoutubeを見て学びます。

これは海外の方がYoutubeにアップした動画を見てマネして作りました、初級編

 

 

今まで使った中で一番のお勧めのソフトはAutodesk Fusionです。

このcadは感覚的に使っているうちに覚えることができました。

アニメーションはまだ理解できていませんが・・

 

Fusionはある程度、理解できれば住宅も設計できます。

難しく見えると思いますが、上の初級編のモデリングより住宅は遥かに簡単に造ることができます。

2次元の下絵を押す、引くのみ作業でほぼできてしまい、各部材が直線のみで構成されているので

構造が頭で理解できれば、頭を悩ます作業はありませ。部材数が多いので時間はかかります。

この小屋組みは適当です 笑

室内のソファーやテレビ、階段、キッチン、ロフトまでつくりました。

部材数が多すぎて少し重くなりましたね

サーフェスモデリング

パッチ機能を理解しないまま無理矢理造った結果、Tスプラインサーフェスが自己交差していますなど

ボディエラーが多くレンダリングにもっていけませんでした。

コチラはZBrushですね

スカルプトソフトですかね

ヘアスタイル

これは頭の頭皮をブロック分けして髪の毛の色を変更します。

色分けした髪の毛をブロックごとにお団子に丸め束ね、ブロックごとにほどき髪型を作りますが
つくりたいヘアスタイルが想像できていませんでした。

だいたい使い方を覚えてきたところで

安室ちゃんX初音ミク コラボキャラに挑戦してみようと思いましたがココで一ヶ月が終了となり断念しました。

不思議といままで、仕事に活用してみようと思ったことがなく趣味として遊んでいましたが

 

数日前、何気にお墓の図面を見ていて、あれ? 蓮華とか簡単に造れるんじゃない?

と思い少しやってみました。

 

これは墓石用CADの中にパーツとして部材があるので作る必要はないですが・・

Fusionで作成です。

モデリングはソリッドでできない部分はサーフェスを使い造りました。

日頃の遊びが生かされてと感じました 笑

出来上がってみると葉っぱの上の膨らみが小さく非常にバランスが悪く・・

修正する方法を探して見ると、尺度と言う機能がありました。

変更したいパーツをクリックすると自由に縮尺が変わり、均一的に変更できたり、X軸Y軸Z軸のみ

大きさを変更することができ簡単修正できました。

一度挑戦しただけで、この程度までなら簡単にできてしまうAutodeskの素晴らしささすが世界最高水準のCADですね。

想像してできると思うことはだいたいできますが、私はまだ機能の10分の1も使いこなせていません。

因みにAutodesk Fusionは年間の使用料は38,880円です。

 

確かZBrushで造ったものをMAYAや3dsMAXにインポートできると思ったので、ZBrushと Fusionも互換性があるのではないと思っています。

 

それに比べ数百万する墓石用のCADって何なんでしょうか?

残念ながら私は墓石用CADでは蓮華台をつくるどころか何もできません。

 

ただ部材としてあるパーツを積み重ねるだけのソフトですね

 

こんなお話をすると業界関係者の方からよく思われませんが・・

 

私は本当にこの進歩のない、この業界の取り巻く環境が嫌いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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